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About

Bunzo AKAMA - 赤間 文三

Data Scientist

Tokyo, Tokyo, Japan

データ分析、機械学習、ソフトウェア開発を専門とするエンジニアです。

Bunzo AKAMA

Abilities

Languages

  • 日本語 ネイティブ

Certifications

  • TOEIC 660 (2023-10-01)
  • TOEFL -

Skills

  • データ分析 実務経験 6年以上
  • 機械学習 4年以上
  • ソフトウェア開発 3年以上
  • プロジェクトマネジメント 2年以上

Certifications

  • 日本統計学会認定統計検定2級 (2023-10-01)

Work Experience

  • AI Engineer

    IDEA Lab.株式会社

    2026年1月 - 現在 ・ Part-time ・ リモート

    AI Engineerとして、顧客の業務課題とAI活用テーマを整理し、生成AI・AIエージェントを活用したソリューションの設計、MVP開発、導入を支援しています。開発伴走とAI開発チーム構築支援を通じて、顧客がAIを自ら活用・改善できる内製体制づくりにも取り組んでいます。

  • データサイエンティスト/ Data Scientist

    日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社/ IBM Japan Systems Engineering Co., Ltd.

    2022年4月 - 現在 ・ 正社員 ・ 東京都港区, 日本

    クライアントのビジネス課題を解決するためのデータ分析と機械学習モデルの開発を担当しています。主にデータ分析、機械学習モデルの開発、ソフトウェア開発、公演への登壇、社内外への技術発信を行っています。

    • 金融業界のクライアント向けの日本IBMのSaaS型データ利活用プラットフォームであるIBM Consulting Data Utilization Platform for Financial Services(通称: 金融DUP)の、データ分析と機械学習モデル構築に貢献しました。( データ利活用に必要なサービスを包括的に提供するSaaS型プラットフォームIBM Consulting Data Utilization Platform for Financial Servicesの提供を開始 )
    • 製造業のクライアント向けに、クライアントが保有する配管の画像データを用いて、配管の腐食を検知する画像認識モデルの開発を行いました。導入以前、手動で行われていた配管の腐食の検査プロセスを自動化することによって、業務効率の大幅な改善(最大90%の工数削減)と検査の精度向上を実現しました。
    • 小売業のクライアント向けに、”お客様の声(VoC)”と呼ばれる、クライアントが日々収集している顧客からのフィードバックデータを用いて、顧客の不満や要望を抽出するシステムの開発を行いました。月10万件を超えるVoCデータを分析することによって、クライアントの店舗運営に関する意思決定を支援し、意思決定の質と速度の両方を向上、日々のレポーティング業務の工数を大幅に削減することに成功しました。
  • インターンシップ - データエンジニア

    株式会社マクロミル/ Macromill, Inc.

    2019年9月 - 2021年4月 ・ インターンシップ ・ 東京都港区, 日本

    データ統括事業部のデータエンジニアリングチームで、Tableauを使用したデータの分析と可視化や、RやShiny(RのUIフレームワーク)を使用したデータ可視化ツールの開発を担当しました。

    • Tableauを使用して、データの分析と可視化を行い、ビジネスインサイトを提供しました。
    • RやShiny(RのUIフレームワーク)を使用して、データ可視化ツールの開発を行いました。
  • インターンシップ - 事業開発

    株式会社岡本製氷冷凍工場

    2018年8月 - 2018年9月 ・ インターンシップ ・ 宮城県気仙沼市, 日本

    宮城県気仙沼市で氷の水族館を運営する企業にて、エンタメ施設の事業開発を担当しました。市場調査を行い、競合分析を実施し、ビジネスプランの作成を支援しました。

Education

  • 経営学士/ Bachelor of Business Administration

    横浜国立大学 経営学部経営学科/ Yokohama National University, Faculty of Business Administration, Department of Business Administration

    2018年4月 - 2022年3月 ・ 神奈川県横浜市, 日本

    大学では、経営学、特にマーケティング領域の顧客行動分析について学びました。顧客行動を調査するために、統計とデータ分析の基本を学びました。

    • 小売業における顧客行動を分析する研究プロジェクトに取り組みました。データ分析と統計を使用して、顧客行動とマーケティング戦略の影響を分析しました。
    • 4~5人のチームで、さまざまな業界の企業のマーケティング戦略を分析するグループプロジェクトや論文コンペティションに参加しました。データ分析と統計を使用して、企業のマーケティング戦略の効果を評価し、改善の提案を行いました。
    • 卒業論文では、SNS上の顧客行動を分析し、個人ユーザーの口コミやレビューが企業のブランドイメージや売上に与える影響を調査しました。Twitter(現X)のデータを収集し、ネットワーク分析と統計を使用して、インフルエンサーの影響力と比較して、一般ユーザーの投稿が企業のブランドイメージや売上に与える影響を定量的・定性的に評価し、効果的なSNSマーケティング戦略の考察を行いました。

Talks & Materials

  • 生成AIを組織で活かすための第一歩

    IDEA Lab.株式会社 主催セミナー

    2026年7月22日 18:00〜19:00 (60分) ・ ウェビナー開催

    生成AIを業務改善・生産性向上につなげるため、生成AIの基礎知識と最新トレンド、ChatGPT・Codexなどの代表的なツール、AIエージェントの活用方法、個人利用から組織活用へ広げる導入ロードマップを入門向けに解説します。

  • 生成AIを使ったお客様の声(VoC)分析

    ISE Technical Conference 2024

    2024年6月7日 11:30~12:20 (50分) ・ 日本IBM本社(港区虎ノ門)31階 IBM Innovation Studio

    日々貯めているけれど、目を通せていないデータはありませんか?月10万件を超える「お客様の声(VoC)」を生成AI+データサイエンススキルによって要約・可視化し、某小売業のお客様の店舗業務を改善した事例から得た知見を結集して開発したデモを実施します。

  • 生成AIによるデータ分析アシスタント

    ISE Technical Conference 2024

    2024年6月6日 13:10~14:00 (50分) ・ 日本IBM本社(港区虎ノ門)31階 IBM Innovation Studio

    生成AIによって、複雑で時間のかかるデータ分析作業を簡略化するデモを実施しました。データサイエンスの技術を学習させた生成AIを業務データが格納されたデータベースと接続することによって、質問をするとデータ抽出やデータ分析方針・仮説立案等ができるチャットボットを開発しました。このソリューションによってデータ分析のリテラシーの有無に関わらず効率的にデータ分析を実施できるようになります。